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29歳子持ち妊婦がいろいろやってみるブログ

子持ち妊婦のべつに大したことないのにすべらない話

こんにちは、29歳子持ち妊婦のみっぽです。
人と話をするとき、天気の話をするのもいいですが、どうせなら盛り上がったほうが嬉しいですよね。
今までたくさん人と話をしてきた中で、どんな話題なら発展性があったかな?と思い出してみたときに、ぜんぜん大したことないのにこの話するといつもウケるな……というのがいくつか見つかったので紹介します。

まずは子持ち妊婦らしく……第一子が4kg超えの巨大児だった話

赤ん坊にうとい人でも、さすがに「4千超えてました」というと「それはデカい」とわかってもらえるようです。出産経験者ならなおのこと、リアクションが大きいです。
たしかに、健診でも多少大きめだと言われてたけど、せいぜい3300gくらいって話だったんですよ。
取り上げた助産師さんの第一声が「でかっ!」でしたからね。「ひさびさの4千超え!」と。
一ヶ月健診では周りの子の小ささに目を疑いました。遠近法が駆使されてるのかと思ったけれど、うちの子が大きすぎただけだったようです。

家族といえば……わたしが4人姉弟の一番上だという話

秘密主義ではないので、人に家族の話をよくします。
「弟の就職先が聞いたことない会社だったんだけどさー」
「弟が大学院で奨学金目指してるらしいんだけどさー」
「あれ、弟さんてこないだ就職してませんでした?」
「あ、それは上の弟。下の弟が同時に大学院入ったの」
「あれ、双子なんですか?」
「そうそう。上の弟が二年遅れでこないだ就職して、下の2人がストレートで大学院行ったの」
「は?」
「あ、弟3人いるって言ってなかったっけ?」

実家といえば……結婚するまで自宅の鍵を持ったことがなかった話

みなさん、外出するときって家の鍵を持って出ますか?
持ちますよね、当たり前ですよね、もちろんわたしも持って出ます!……最近は。
実家暮らしだったときは鍵を持ったことがありませんでした。
母親が専業主婦だったし、祖父母も同居していたし、たいてい誰か家にいて「鍵が無くて家に入れない」ということがなかったからです。
そもそも、家の鍵のスペアが家族人数分存在しませんでした。
どこの家庭でもそういうものだと思っていたのですが……社会人になってからふとその話を同期にしたら、めちゃくちゃドン引きされ、心配され、あげくの果てには「今後鍵を持つように!!」とキーケースをプレゼントされてしまいました。
その後、キーケースをもらったことまで含めて人に話すとなおのこと、なぜかすべらないエピソードになりました。
ちなみに、プレゼント企画の首謀者は現在の夫です。

大学時代に牛丼屋でバイトしていた話

社会人からちょっと戻って大学時代の話。
当初は塾講師のバイトだけしていたんですが、塾ってどうしても働ける時間が限られるじゃないですか。学校が終わった後の夕方以降に。
それだと旅行費用や借金返済や年間100本通ってたライブ代をとうていまかないきれないので、空き時間に働けるところを探して、牛丼屋にしました。
理由はうちから自転車3分で通えて、なおかつ向かいのコンビニより時給が100円も高かったからです。
お会計のとき白スーツのホストに名刺を渡されナンパされたことが、三年働いてて一番のびっくりエピソードでしたかね……
え、こんなど田舎にホストクラブなんてあったんだ!っていう。(ホストクラブって新宿とかにしかないもんだと思ってました!)

高校と大学を家からの近さで選んだ話

近いといえば、学校もだいたい近さで選びました。
高校は家から自転車で15分、大学もいくつか受かった中で一番家から近いところ。
そんな調子だもんで、大学は途中でキャンバスが変わったら一気に通わなくなりました……
あ、そういえば職場もそうだった。
家からそこそこ近いところに内定をいただいた時点で、選考中だったほかのところもやめてしまいました。

左足の指を変なふうに動かせる話

これは、話というより実演系です。
わたし、左足の指を変なふうに動かすことができるんですよね。力を入れると人差し指と薬指(って呼び方は手のときだけ?)だけ持ち上がり、なんだか妙な見た目になるのです。
見せるとだいたいウケるのですが、素足の指をさらす機会なんてそんなにないのが難点です。

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以上です。
どれもこれも大したことない話なのですが、人に話すとけっこうおもしろがってもらえます。
わたし、自分は話し下手だと思っていたのですが、こういう話題をほかにもたくさん見つけられると、話し上手になれるんでしょうか。

 

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読んでみようかなと思ってる本。

リアクションの薄い人に向けて話すのが苦手すぎる。