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産休中の29歳がいろいろやってみるブログ

時間がどこかへ吸いとられていく(産後約三週間、実家にて)

こんにちは、産休満喫中のみっぽです。
第二子の産後、ありがたいことに実家でお世話になってる+上の子も保育園で面倒みてもらってる、という非常に恵まれた環境にて過ごしています。

が、時間がない。
毎日が怒涛のように過ぎていく。
朝起きて乳をやりオムツを替え、上の子を送り出し、乳をやりオムツを替え、朝ごはんをかきこみ乳をやり(以下省略)、していると、あっという間に一日が終わってしまう。

まだまだ産褥期なのでゴロゴロしていればいい身分ではありますが、それにしても「わたしの時間はいずこ……?」と気が遠くなりそうなくらい、時間がどこかへ吸いとられていくのです。

というわけで、どうしてこんなことになっているのか?
また、どうやったら時間を捻出できそうか?をこの記事で考えてみたいと思います。

朝……早起きしない午前中って「無」も同然だよね

一ヶ月前まで朝6時には必ず起床していた2歳児、最近は起こすか新生児がギャン泣きしなければ7時過ぎまで絶対起きません。
わたしも、とにかく朝は眠い。寝れるだけ寝たい。(5時に目が覚め寝付けなかった産前が懐かしい)
となると朝のスケジュールはこんな感じ。

7時、なんとか起床します。たいてい2歳児のオムツが限界なので「漏れてビショビショなったらやだよね~」と脅かしつつ着替えとオムツ替えをさせます(どちらも最近すげー嫌がる)。
ていうか2日にいっぺんは、もうこの段階で漏れてる。

新生児は授乳タイミングでなければ布団に放置。

保育園の荷物をまとめつつ、好きな食べ物で2歳児のご機嫌を取りながら朝ごはんを食べさせます。
これが、やれ「ご飯キライ」だの「ママのおひざ」だのやかましいのだ。

ご飯が終わったら、なんとか保育園に行きたい気分にさせ(「今日はお友達だれいるかな~?」「お散歩でバッタさん見つかるかな~?」)、母に車で送ってもらいます。
8時までに出ないと間に合わないのでたいへん。

2歳児が出かけたら、わたしは新生児の世話をしつつ、自分の食事を済ませ、ついでに祖母(認知症)のご飯を用意し、ちょっとぼんやりし、ゴミ出しが済んでなかったら出して、洗濯をします。

ここらまでやると、だいたい9時を回り、往復1時間半もかかる保育園送りを終え、母が帰ってきます。

恐ろしいのが、この頃には、わたしもう大抵腹ペコだ、ということ!(時間がなくてほんとに食べてない場合もありますが)
そんなわけで、母の朝食に付き合いなんやかや食べ物をつまんでいると、なんかもう11時とかになってて「昼ごはんどうしようか?」みたいな話になります。

日中……気がついたら日が暮れてる

昼ごはんは、家で済ませたり、母に買ってきてもらったりと色々。
新生児は、タイミングがいいと3時間くらいベビーベッドで寝ているので、ほっと一息。

しかしほっと一息ついてる間におそろしいスピードで時計の針が回る……

  • 英語の勉強
  • 本読む
  • ブログ書く

とか生産的な作業をほんとはしたいんです。
でも気づくと、

  • 洗濯(ちょっと漏らされたりすると一日2回がマスト)
  • 買い物(1時間は軽くつぶれる)
  • 昼寝(体力回復)

とかで、あっという間に夕方になってる。

ねえ、わたし今日もキングオブコントの録画見れてないよ……!?
なんて泣き言を言いつつ、母に2歳児のお迎えに行ってもらい、その間に新生児をお風呂に入れたり、夕飯を作ったりします。

夜……全ては2歳児の仰せのままに

17~18時くらいに母と2歳児が帰ってきて、さあ始まるよパーティタイム。
好物で気を引きつつ食事をさせたり、ウンチしたタイミングを逃さず風呂に連れていったり(排便後限定とはいえすんなり風呂に応じるようになったのは歴史的快挙)、ジタバタを押さえつけて歯を磨いたり、ネンネに向けて意識を高めたりします。

なおかつ、空気を読まずにウギャーっと泣く新生児に、授乳をしたりげっぷさせたりオムツを変えたり抱っこでゆらゆらしたりします。

このとき注意点が二つ。

  • 新生児に構い過ぎると、2歳児がヤキモチ焼いて後々めんどくさいことになる
  • 楽だからといって2歳児の相手を祖母に任せると、勝手にお菓子とか食べさせてしまう

種々のトラップをくぐり抜け、布団にたどり着くのは20時過ぎ。
2歳児は母が同じ枕に頭を載せてないと寝ないので、やむをえず「無」の境地で目を閉じます。
いっそのこと寝ちゃえれば幸せなんだろうけど、このタイミングでは訪れない眠気……

あいまに新生児がウギャーと泣くから乳をやったり(2歳児をなんとか宥めすかしながら)、2歳児が「む!(麦茶をもってこいの意)」と叫ぶのでリビングに降りてったり、やれ何だかんだと1時間近くかかって、2歳児の寝かしつけに成功した頃にはすでに疲労困憊。

子供が寝たらあれ飲もう、あれ食べよう、あれ書こうと思い描いてた夢はどこへやら、「わたし疲れたからもう寝るわ……」、歯を磨いて布団に倒れこんでジ・エンド。

そして、布団に入って眠りに落ちるか落ちないかという頃には、新生児が「うぎゃ、ふ、ふにゃあ~!!」と乳を求めて泣いて起きる、という寸法なのでありました。
その後はだいたい2~4時間おきで、朝まで何度も起こされるよ!

時間とは存在するだけでは意味がない、「使いこなす」べきものなのだ

こうやって一日を振り返ってみると、本当に時間が「無い」わけではないんですよね。
新生児は一度寝てしまえば2~3時間は起きないし、2歳児は保育園行ってるし。

でも、なんか、いつ起きるかわからない新生児を横目で見ながらの数十分って、山手線ゲームの風船爆弾抱えてるときと心境が同じというか、全く心は休まらず「爆発したらどうしよう」と焦っているうち、あっという間に終わってしまう
実家だと、新生児だけでなく、ほかの家族にも話しかけられたりするし。それも気がそがれる要因の一つ。

甘えてるとはわかってるんですがねー。
育児している以上、もう時間というのは細切れにしか存在せず、それでも何か成し遂げたいことがあるのなら、その細切れを、なんとか使いこなせるようになるしかないのです。

  • 英語の勉強
  • 副収入の模索
  • 小説執筆

やりたいことはどれもこれも、まとまって机に向かう時間が取りたいもの。
でも、わたしはいまや学生ではないし、「時間がないからできない」と言いわけするのは簡単だけど、そうしたら単に「何もなせない」まま年取った自分を、いつか茫然と眺めることになるだけでしょう。

そんなのはまっぴら。

一ヶ月健診まであとちょっとあるから、それまではのんびりするけれど、その先は細切れの時間をうまく使えるように、考えてチャレンジしていきたいなと思います。
うん、できるはず!
上の子の育休中も、小説書いたり本読んだりしてたし。
……ドラマ見たり、フィギュアスケート見たりもしてたし。

今回もちょうどコウノドリ二期やるな!楽しみだな!
フィギュアスケートもオリンピックシーズン激アツだな!

……いやいや、来年4月にTOEIC800点が最優先ですけど!
目標は忘れずに、日々積み重ねます。

 

<もうじき200時間到達します>

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