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産休中の29歳がいろいろやってみるブログ

子持ち妊婦が4000g超えの赤ん坊を産んだよ!

こんにちは、元子持ち妊婦のみっぽです。
先日、第二子となる男の子を出産し、ぶじ「子持ち妊婦」を卒業しました!
第一子と同じく4000g超えの巨大児です。また糖検査受けました……(大きめ、小さめの子が受ける検査のようです)

けっこう安産だったとは思いますが、やっぱりめちゃくちゃつらくてしんどくて、だけど産まれたら全部忘れて「ばんざーい!」って感じだったので、諸々を忘れないうちに記録します。
これから出産を迎える方の参考になるといいな。

夫出張のため実家待機 → 陣痛スタート

予定日一週間前から、夫が5日間出張でした。
電車の距離ですが3時間はかかるので、わたしと上の子は実家に避難しにいきました。
実家から病院は、車で1時間弱です。

たまたま、母が飲み会で家を外している日の夕方に陣痛がきました。
最初は間隔が数分~十数分と一定せず、先日の医師の所見も「予定日超えそう」だったため、電話せずに様子をみていました。

ただし父には「もしかしたら、もしかするからビール飲まないで!」とお願いしておきました。(病院まで送ってほしいから)

第一子のときの辛さを思い出す痛みに、病院へ電話

始まった16時頃には「痛いな~張るな~」というくらいだった陣痛が、19時前頃「あ、これは痛い」と上の子の出産時を思い出すような痛みに変わってきました。
これは明日の朝にはどうにかなりそうだし、夫に連絡して出張先から駆けつけてもらうには今しか間に合わない、と思い、病院に連絡しました。

行くべきかな、と半信半疑感丸出しで電話をしましたが、

  • 不規則だが間隔が確実に15分は切っていること
  • 経産婦であること(お産の進行が早い可能性が高い)
  • 通院に1時間弱かかること

という理由で、入院準備をして来るように、とのお達しでした。

父の運転で病院に行きました!
いつもならこんな時間に絶対寝てない上の子が、日中遊びすぎて寝落ちしてたのがラッキー。こっそり抜け出します。
叔父が家にいたので、万が一起きてきたら慰めてあげて~とお願いしておきました。

入院か!?まだなのか!?もやもや待った1時間半

当初の目論見は、

  • 病院についたら診察を受ける
  • 「入院するか、一旦帰るか」を教えてもらう
  • 夫に連絡!

だったのですが、着いたらすぐにNST(胎児の心拍とか陣痛ぐあいを測るやつ)を装着されてしまい、1時間以上寝かされることとなりました。

夫の終電も近いし、父も明日仕事だから入院になるなら早く帰らせてあげたい……と思うも、医師も助産師も、とにかく聞ける人が誰もこない!

そうこうしているうちに、陣痛は紛れもなく「あ、これ産まれるやつだわ」って納得せざるを得ない痛みに変わってきたので、夫には「とりあえず来て」と連絡。
結局、病院到着から1時間半近く経ったところで「本陣痛だから入院ね!」と言ってもらえました。

陣痛開始から10時間で出産、夫も無事に間に合った!

陣痛開始のタイミングは、間隔が10分を切った時点とするそうで、わたしはアプリで付けていた記録から、18時半となりました(もし記録がなかったらどうなるのかな?)。

父が帰り、夫が来てくれた0時前は、声を出さなくてもなんとか耐えられるくらいだったのですが、2時間も経つうちにはベッドの上をのたうち回るほどに。
しかし、かつての経験を思い出し、呼吸でなんとかいきみ逃しをし続けた結果、なんともう分娩台に上がれることに!(前回はそのまま朝までのたうってたので「え、もういいの!?」と思いました)

とはいえ、3~6分間隔の陣痛はとにかく痛すぎて「なぜわたしは無痛分娩にしなかったのだろう」「なぜわたしは性懲りもなくまた妊娠したのだろう」とひたすら悶々ぐるぐる呻いていたわけですが、2時間くらいで子宮口が開きどこかのタイミングで破水もしたらしく、あれよあれよというまに医師が現れ、いきんでいいよ~と言われ、めっちゃ切られたり裂けたりしたし、肩で止まってるときとかマジで鼻からリンゴレベルの痛みではありましたが、なんとか、陣痛開始から10時間程度で出産できました!

巨大児でも安産だったわけ

前回と今回の出産を比べると、

前回

  • 破水→微弱陣痛→誘発剤→出産
  • 所要時間24時間

今回

  • 陣痛→破水→出産
  • 所要時間10時間

と今回は圧倒的な安産でした。疲れも痛み(最中はともかく終わった後)も全然軽いし、はっきり言ってとても楽だった……

赤ん坊の大きさが4000gを越えてくると、やっぱり、大変なお産になってしまうパターンも多いみたいなんですよね。
(なかなか出てこれずに母子ともに衰弱、とか結果帝王切開、とか)

そこで、わたしが無事に産めた理由を考えてみると、

  • 体が大きめ(身長165cmです)
  • 骨盤が広い(大きめの頭も肩も引っかからないサイズ)
  • いきみに必要な体力がついていた(幸い妊娠経過が良かったのでウォーキングとスクワットがんばりました)

といったあたりが挙げられるかなーと思います。
体力以外は努力でどうにもならないところだ……すみません。

まとめ……次は5kg増で産むぞ~

今回取り上げてくださった医師が、しょっぱなの診察時から、
「うん。4時半」
と予告しており、実際そこから10分しか狂いがなかったのですげーなーと思ったのですが、後産後に処置をされながら、
「前回も体重は10kg増?で、4000超え?うーん、たぶんね、5kg増に抑えといたらもっと軽く産めると思うよー!うんうん」
という話もされたのでした。

え、まじで?
わたしの体重でコントロールできるものなの!?

もう体質だからしょうがない、わたしの腹にいる限りでかくなるのだ、と思ってたので衝撃でした。
……そして、思ったこと。

じゃあ、次は「5kg増しかしてないのに4000g超え!」を達成してやるよ……!


母子ともに無事で、元気で産めたんだから、それに勝ることは何もない。とも思うのですが、やっぱり、お産は軽いほうが後に響かないし、お腹はでかくなりすぎないほうが妊娠中しんどくない。

今回は臨月になってからようやく頑張り始めたウォーキングとスクワットですが、仮にもっと中期とか、いや妊娠前から、意識して運動してたら、もっと違ったんじゃないかと思うのです。

というわけで、体調が落ち着いたら、産後ダイエットと筋トレ始めます!
そして次の妊娠に向けて万全の身体を作ります!

 

しかし、まずはこの、まだ一人分入っているとしか思えない腹の出っ張りをなんとかするところからだな……
よし、がんばるぞー!