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産休中の29歳がいろいろやってみるブログ

子持ち妊婦が祖母の汚部屋を片付けたよ(第2弾)

こんにちは、29歳子持ち妊婦のみっぽです。
今回の記事はこの前の続きです。

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第2弾と銘打ってはいますが、実際には毎週片付けに赴いており、すでに4?5日目ほど……。
たった六畳の部屋、すっかり綺麗になっててよさそうなものですが、まだ笑えるほどゴミが湧き出てきます。
今回は、家族の部屋を掃除するうえで一番の敵や、気をつけるポイントについて書きます。

最大の敵は家族。捨てるゴミは見せるな!

ゴミって、まとめたそばから回収車が持って行ってくれたらそれほどありがたい話はないんですが、そんなわけはないので、翌日から長ければ二週間近く、家に留め置くはめになりますよね。
その際問題になるのが、ゴミの保管場所と、ほかの家族です。
うちの実家は幸い広いガレージがあるので、そこに置いとけば問題ないのですが、家が狭いなど置き場所が少ない場合は要注意です。

  • 元あった部屋に置きっぱなしにする→再開封される危険がある
  • ほかの家族の領域に置く→「もったいない」とか「邪魔だ」とか文句を言われたりする

これらの危険を回避するためには、ゴミの日を調べて、家に置く期間が最短で済むよう片付けの日程を組みましょう!
それができない場合は、紐でくくるなり、指定ゴミ袋に入れて封をするなり「あとは出すだけ」の状態にしておくのが肝心です。
中身が見えなければ、あえてゴミを開封しようという物好きはそうそういないはず。

片付けは、たとえ自分の部屋だけをやるにしても「家族ごと」だと思います。
自分が片付けすることで、家族にも片付けに対してポジティブなイメージを抱いてもらえれば、あなたが片付けしている間に家族が他の部屋をきれいにし始める……なんて魔法がかかることもままある、と信じたい。
少なくとも、そのためにも同居人に気を使った片付けをしたほうがいいはず。

私は今回、うっかり封をせずに中を見られ、採掘されてしまったゴミ袋がいくつかありました。
次回はそこんとこ、気をつけよう。

ゴミかどうか迷ったら……その「ガラクタの価値」が「売却する(あるいは再度手に入れる)手間と時間」に見合うか考える

片付けをやってもやっても終わらない最大の理由の一つがこれですよね。「これは捨てていいものか?」と悩んで手が止まる、という。
祖母の部屋からも山ほどでてきてます。文房具とか封筒とか、本もそうだし、靴下もきれいなのから汚いのまで山のように……

なので、以下のように割り切って、処理していきました。

  • ペンなどの文房具→試し書きする時間がもったいないので、未使用のもの以外は基本捨てる
  • 封筒、画用紙などの紙類→サイズを揃えてダーッと分類し、よく使うサイズだけ残す。ちょっと汚れてるとか、サイズが微妙とかはどんどん捨てる
  • 靴下→片っぽだけ落ちてるのは、左右揃える時間が無駄なので捨てる

これは一例で、いろんなものに対してこのように自分ルールを設けてゴミ袋に詰め込んでいきました!

だいたい、取っといたところで、誰が使うのか?という話なのですよ。
封筒一枚取っておいても、いざ使おうと思ったときに「あ、あれ祖母のところにあったな」と思い出せる人間がいなければ、置いておく意味はないので。

あと「これもしかして売れるんじゃない?」みたいに悩んで手が止まるパターンもありますよね、たまに。
そのときには「売るルートがすぐ思い浮かぶか?」ということを考えました。

  • これ売れるかな?と悩む時間
  • どういうルートなら売れるだろ?と悩む時間
  • 売るための手間とコスト(出品、梱包、買い手とのやりとり、発送など)

上記を補填して余りあるほどの価値がこの「ガラクタ」にあるか!?……ない!!!
ということを考えると、あんがいあっさり捨てられました。

もちろん、そういう考えから貴重な文化的遺産が破棄された例も枚挙に暇がないのでしょうが、うちの祖母のところにあるのは毛玉だらけの靴下とかなので、問題ないです。

とはいっても「未使用、書き損じハガキ」は捨てちゃダメ

けっこうね、年賀状の束とかパラパラめくってると、相手からもらったのだけじゃなくて、こっちから出そうとして書き損じたまま束に混ざってるのとかあるんですよね。
うっかり捨てそうになるんですけど、もったいないです。
郵便局で切手やレターパックを買う際に、一枚5円の手数料を払えば、額面どおりに使えるからです。なお、手数料自体も切手で支払うことが可能です。
また、ゆうパックを送る際には、現金と同じように使うこともできます。
ほぼ現金と同等の価値があるので、50円玉無くすのと同じくらいもったいないんですよー!

ビフォーアフターと今後

これが

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これを捨てて

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こうなった。(出てきた1000円はわたしのお小遣いになりました)

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今後も産まれるまで毎週実家通いしますが、目指すところとしては、

  • 祖母の部屋をミニマリストさながらのスッキリ快適空間に仕立て上げる
  • それを見た父、母、及び叔父に「あれ?物少ないってなんか良くない?」と思わせる
  • それぞれの領域を片付けてもらう!

ですかね。
なんか改めて実家帰って思ったけど、わたしの片付けできないのってこれ遺伝だわ。
だって家族全員あんなにも物が捨てられないんだもん。
早々に自分を根本から変えておかないと、これからどんどん大変なことになるわ……